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サニクリーンの環境への取り組み

サニクリーングループは、1962年、日本初の業務用お掃除用品レンタル事業をスタート。
設立当初から、環境保全に対する取り組みを積極的に行ってきました。
”資源や環境を大切にしたい”という思いと、レンタルシステムのパイオニアとしての誇りのもと、事業を展開しています。

「レンタルする」という行動そのものがECOなのです。

その都度、新しい商品を購入するのではなく、レンタルして汚れたらキレイにして繰り返し使う。 資源を有効活用するこのレンタルシステムの流れこそ、循環型社会の一つのかたちなのです。

4R活動を推進しています。

レンタル、リサイクルシステムなど環境に密接に関連した事業を通して、リサイクル(再生利用)・リユース(再利用)・リデュース(減量)・リフューズ(辞退)に、積極的に取り組んでいます。
 

リサイクル(再生利用)


エコ商品の開発・省資源・再生品の調達、リデュース・リユースしても出てしまうゴミの再利用を行っています。
 

リユース(再利用)Reuse


お届けしているマットやモップなどは、何度も繰り返してご利用いただくリユース商品です。
 

リデュース(減量)Reduce


ゴミの減量化など、資源を節約することで環境への負荷の低減を図ります。
 

リフューズ(辞退)Refuse


日常生活の中でも、スーパーのビニール袋、割り箸、調味料など必要ないものは断ることを実践しています。 

環境にやさしい商品・サービス

ペットボトルや古紙・落綿などを原料とした再生資源を商品開発に採用しています。これらの商品には、以下のマークが付けられています。 ※落綿・・・紡績工場の製造ラインから外れた綿状繊維

 

エコ… リサイクル原料を利用した、環境にやさしい商品であることを表示しています。

メビウスループ…リサイクル材含有量を表すメビウスループです。

ペットボトルリサイクル推奨マーク…再生されたPET原料を25%以上利用していることを表すマークです。

グリーンマーク…古紙を再生利用した商品に表示されています。

厨房管理システムの普及を進めることで、厨房からの排水による水質汚濁の軽減・油煙による空気汚染の軽減を進めています。

レンタル商品の洗濯・加工を行う京都工場では、環境マネージメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得し、以降継続的に維持管理しています。

 

京都工場の取り組みLinkIcon

商品はすみずみまでフル活用。耐久性を高めた商品設計を採用。商品の寿命を長くする工夫をしています。また、傷んだ製品は分解して、古くなった部分だけを取り替えてリユースしています。

「ゴミゼロ」清掃活動

毎年5月30日の「ゴミゼロの日」に、サニクリーン近畿の全営業所で、社員が地域の清掃活動を行っています。